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ケアハウス宝光庵「いきいき健康体操」

 毎週金曜日10:30~11:00、宝光庵食堂にて、健康体操を行っています。「いきいき健康体操」の名称は、入居者の方が付けられ、体操を始めて9年になります。インストラクターの指導の下、入居者の皆さまは楽しみながら体操をされています。
体操を始める前には体温や血圧を測り、体調に合わせ無理なく体を動かして頂いてます。
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血圧測りますね~

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中央:インストラクターのアスカスタジオ・守田氏

 30分間の体操が終わると「あー体が軽くなった」と喜ばれてます。週一回の体操ですが、健康維持のためにも、皆さまに参加を呼びかけながら、「いきいき健康体操」を続けていきたいと思っています。


                             文責:ケアハウス宝光庵 白木
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【2013/05/31 16:00】 | 未分類 | page top↑

旅のよろこび社 海外研修(シンガポール)に参加して(今回は、少し文章が長いです)

 今回私は、旅のよろこび社の海外研修に参加しました。今回シンガポールに、4月20日から23日までの3泊4日の研修でした。
 シンガポール旅行では、T様(車椅子利用 男性 63歳)・H様(女性 91歳)・E様(女性 90歳)・K様(車椅子利用 女性 81歳)、添乗員の旅のよろこび社 社長の宮川氏、ボランティア介護士の福山氏、そして私の総勢7名です。私は車椅子利用81歳K様の専属介助で参加致しました。

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 K様は2年前に脳腫瘍の摘出手術を行われた際の後遺症の為、左足麻痺の状態です。精神的にも不安があるためか、日常から安定剤を服用されています。疲労が重なりストレスが溜まると、体にヘルペスが出来るような状態であり、疲れを溜め込まないようにしているとの事でした。日常では一人暮らしで車椅子と手すりを使用しながら、またデイサービスとヘルパーを利用しながら生活しておられます。

 旅行前の顔合わせで挨拶を交わし、車椅子での移動と車迄の移乗を介助させて頂き、当日の旅行へと出発しました。熊本駅から博多駅までは新幹線で移動し、タクシーで福岡空港へ。その後飛行機に乗り込み、飛行時間6時間15分の長旅です。到着後入国手続きの際はシンガポール空港職員の誘導にて車椅子利用の方々は優先的に手続きを進めることが出来ました。シンガポールは観光国のため、国自体がバリアフリー化されているとの事で、移動はスムーズに行えました。

 しかし、その中でも欠点が3点ほどあり、ベッドの高さ・トイレの便器の高さ・便器が綺麗ではない事の3点です。ベッドの高さはホテルの格の高さを表すのだそうですが、下半身の不自由なK様にとっては1番の心配事でした。介助側にとっても負担をかけないようにと2人介助で対応させて頂きました。次に便器の高さは変えようがありませんので、自分仕様の車椅子を手摺代わりにして、腕の力で体制を整えて頂くようにしました。それと残りの1点は、綺麗好きな日本人ならではです。最初は使用できないと拒否をされていたものの、日を増すごとに幾分か慣れも出てきました。

 シンガポール現地では、ガイドのローレンス氏と運転手のジョーン氏の2人も同行です。
現地時間17時過ぎにホテルに到着後、夜の夜景を楽しみながら巨大ゴンドラに乗る予定でしたが、K様は機内で一睡も出来なかったとのことで、K様と私はホテルでの待機となりました。少しですが2人での時間が取れたことで多くの会話が出来ました。息子様方の話しや日々はデイサービスとヘルパー利用で生活をしておられ1週間のうちの1日だけ一人の時間があるとの事。その時間は大切な時間であるということ、この旅行に参加されたのは「日常を忘れて気持ちをリセットしたかった。」とも話されてました。私はK様の気持ちを受け止め、この旅行を楽しんでいただき、無事に熊本までお連れすることを心に決めました。

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 現地の美しい南国ムードに酔いしれ、夜景に感動し美味しい料理もたくさん頂きましたが、今回の旅で一番心に残ったことは、運転手のジョーン氏の車椅子を車に移動させ安全ベルトで安定させる手捌きです。車のリフトは車椅子1台ギリギリのサイズで、そのリフトに片足で付添い移動、1本の安全ベルトに2フック付きの物で締めます。その手捌きは、プロ意識を持って美しく完璧なるものでした。最初見たときは、皆で拍手した程です。このプロ意識を、天寿園での介護に取り入れて行ければと、この未熟な私でも明るい未来をしてしまいました。4人の旅行者に、介助者が3人のため、ガイドのローレンス氏も必ず1人の方の手を引く等心遣いを頂きました。後ろから見ていると、恋人のようだとほのぼのと皆で笑いあう時間も心地よく感じました。

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 3泊4日77時間の旅ですが、高齢の方々にはハードな旅です。最終日は、午前1時10分発の飛行機で、シンガポールを飛び立ち、福岡空港を目指しました。福岡空港着後新幹線に乗り換え、熊本駅に到着し解散式を行いました。無事にK様を熊本までお連れすることが出来て、肩の荷が下りたのを覚えています。
 今回の旅行では、皆様初対面の方ばかりでしたが、皆で感動を分かち合い、心のつながりを頂けたと感じました。また、治安のよいシンガポールでしたので、片言の英語でも話が出来た事も私個人にとっては大きな自信にもなりました。旅行者の体調不良や天候に左右され多少のアクシデントはありましたが、添乗員の宮川氏の判断のもと、無事に研修を終えましたことを報告いたします。
 諸先輩方を差し置き、未熟な私にこの様な機会を頂けましたことにも大変感謝しております。ありがとうございました。

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                              文責:デイサービスひらき橋 田中
【2013/05/31 14:43】 | 未分類 | page top↑

フルートコンサート

 去る5月13日(月)、さくらユニットにて音楽大好き仲良し二人組「アニマスケ」様による、フルートコンサートが開催されました。お二人は大学生と高校生のデュオで福祉施設訪問ボランティアとして多くの施設を訪問し音楽の力で癒しと安らぎと元気をご利用者の皆様に与えておられるとの事です。

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今回当施設では夢・さくらユニット2回公演され、ふるさとや夕焼けこやけ等の唱歌やいつでも夢を、上を向いて歩こう等ご利用者様の耳に馴染みの深い曲を2本のフルートで奏でて下さいました。曲のアレンジや構成もご自分たちでされるという事で、お二人の息もぴったり。ご利用者様、演奏を聴きに来られた近隣のお客様、職員も流れるメロディーに心癒されました。

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 今後益々のお二人のご活躍をご祈念申し上げながら、再びの御来訪をお待ち申し上げます。

                                文責:さくらユニット 加治屋
【2013/05/23 15:18】 | 未分類 | page top↑
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